A ROCKER IN THE BOOTS
福岡在住26歳。GRAVESTARのギタリスト「マッサル」のブログ。日夜音楽の素晴らしさを広めるため教えを説いている。
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プロフィール

マッサル@GRAVESTAR

Author:マッサル@GRAVESTAR
3月21日更新。

日本に本物の音楽を!
福岡在住の25才のギタリスト&ソングライター。

超有名なバンド「GRAVESTAR」をやってます。

現在最強のボーカル募集中!

俺が好きなシンガーはクリス・コーネル、サミー・ヘイガー(元Van Halen、Chicken Foot)、クリス・ロビンソン(The Black Crowes)、スティーヴィー・ワンダー、スティーブン・タイラー(Aerosmith)など、ソウルフルな方々です。

バンドのイメージはAEROSMITHとLED ZEPPELIN、ROLLING STONESとBLACK CROWESとビートルズを混ぜてグランジのフィルターで濾したような泥くさい感じ。
というのは表向き!!!

色んな音楽を取り入れ結果として「あいつらはめっさいかしてるぜぇ!」と呼ばれるバンドを作りたい!

その昔ビートルズやツェッペリンやストーンズがそうだったように!



ライブ情報■3月23日に遊びでアコースティックライブします。詳細はナイショ。


あと俺はアル中じゃないし、天然でもありません。

ではまた。

※mixiしてる方は「マッサル@Vo募集中」でお探しください。



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久々の人前ライブで白い歯がとても印象的でした。

お久しぶりですマッサルです。
41536624_4220453786.jpg

みなさんに質問です。

1ヶ月半なんて宇宙の歴史から見ればたった一摘みのモーメントだと思いませんか?

少なくとも僕は、確実にそう思います。

そんな小さいことを気にするやつは宇宙のファンタジ…いやゴミです。

 

 

では1ヵ月半ぶりに日記を書きます。

このブログを生き甲斐にしているマイミクのみなさん、
そしてバイト先の方々を初め皆さんごめんなさい。

 

12月13日(日)はワタクシの彼女nikoraの誕生日でした。

集まってくれたバイト先のタハラ君、ぼー君、8282さん、へざえもんさん、
たっくん、驢馬男さん、かおるくん、
それに残念ながら欠席になってしまった皆さんと、笑福やのおっちゃん、ゆうこりんさん!
それにケーキをお安く提供していただいた驢馬男さんの奥様!

ありがとうございましたー!

 

この日はソウルフル・タハラがボーカルで、俺とたっくんがギターで、
スティーヴィー・ワンダーの「Isn't She Lovely」を。
(写真がありません)

その後はボーカルが驢馬男さんに代わり、
Extreamの「More Than Words」を。
(写真がありません)

リハーサルなし、全てぶっつけ本番で演奏!
みんな構成も間違えず頑張ってくれました!

本当はノラ・ジョーンズの「Don'T Know Why」
ギター一本のオリジナルアレンジでやるはずだったんですが、
シンガーの●tmy●が欠席で、残念ながら演奏できず…これはまたの機会に!

 

そしてプレゼント交換タイム。

みんなグレイトなプレゼントを渡す中、俺がアコースティックギターのホールから取り出したのは、

「Earth,Wind & Fireの12月16日の福岡公演のチーケットー!!!!!!!!!!!!!!!」
091219_2057~0001 EarthWind1.jpg

 

 

 

 

ということで12月16日にnikoraと驢馬男さんと見に行ってきました。

Earth,Wind & Fireの福岡公演@福岡市民会館!
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今までの文章は中身のある前置きです。

おそらく音楽に疎い人でも聴いたことがあるはず、
かの名曲「September」「Boogie Wonderland」を歌ってる黒人ファンクバンドです!

セットリストは

①Boogie Wonderland
②Jupiter
③Serpentine Fire
④Sun Goddess
⑤Sing A Song
⑥Shining Star
⑦Kalimba Story
⑧Percussion Battle (Philip vs Ralph)
⑨Evil (with 'SUNNY')
⑩Brazilian Rhyme
⑪That's The Way Of The World
⑫After The Love Has Gone
⑬Reasons (with 'Betcha By Golly,Wow')
⑭In The Stone
⑯Fantasy
⑰September
⑱Let's Groove
⑲Mighty Mighty~Horns Medley 
⑳Getaway

という、恐ろしいほど名曲を網羅した1時間40分でした!

いきなり1曲目からのBoggie~でも、朝からラーメンを食わされるくらいの衝撃だったんですが、
特に俺と驢馬男さんが好きな2曲目のJupiterは
体にバシバシ突き刺さるホーンセクションが気持ちいい!
そして3曲目のSerpentine~。この流れは最高でした!

12曲目のAfter~ではフィリップ・ベイリーの吐息まで生々しく伝わってくるほどの歌唱。
16曲目のFantasy。イントロのあのリフがスタジオ音源では体験できない位ラウド。

キャッチー過ぎて普段聞くのは少し恥ずかしい位の17曲目の名曲Septemberでさえ、
その作り込み方に時々ハッとする程のクォリティ。
ライブバンドであると同時に偉大なファンクバンドであり、
偉大なロックンロールバンドであることを体感することが出来ました。

特に18曲目のイントロ「ナマムギナマタマゴ」を生で聴けたのはとても感慨深く、
クライマックスではまさかのGetawayを聴けたので、
個人的にはこの上なく最高ののセットリストでした!

 

しかし突っ込みどころも非常に多く、集金ツアーである感じは否めませんでした。
(演奏面に関して言えば06年のKISS、05年のMotley Crueより遥かにマシ)

ライブ始まってすぐは演奏も少しずれるし、ギターはモコモコして好きではない音。
PAに関してもライブ前半のミキシングが酷く、ボーカルが聞こえないこともしばしば…

 

それに怒りを覚えた驢馬男さんが終演後にPAまで文句を言いに行きました。

しかし3秒で戻ってきました。

俺はてっきり3秒でSATSUGAIしたのかと思いました。

 

でも本当はPAが黒人だったので帰ってきたそうです。

次は無いと言っていました。

そんな感じです。

 

でも全体通してやはり彼らは彼ら!

Earth,Wind & Fireというブランドパワーをキッチリと楽しめたと思ってます!!

 

現在行ってる署名が募れば、来年は療養中のモーリス・ホワイトも奇跡的に復活し、
日本に戻ってきてくれるそうです!(再来日は決まってるそうです)

マッサルはまた行こうと思っています。

次はもっと前の席で!

 

以上、地球で行われていることの報告でした。
マッサルでした。
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※いつもmixiからこの日記をご覧の皆さん、
日記の表示の仕方に変化があったので12月19日のあたりチェックよろしくです。


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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

大。

バイト先の休憩室に缶用のゴミ箱と、ペットボトル用のゴミ箱。

そして「ットボト」用のゴミ箱があります。
CA3A0609.jpg

でも中にはペットボトルがいっぱい!!

マナーのなってない人は許せません!!

ちゃんと「ットボト」を捨てましょう!

 

こんばんはマッサルです。
なかなか多忙な日々を送っていたため、久々の更新です。

 

さて、6月12日(金)。

7年ぶりに再結成したバンドfromロサンゼルス、
MR.BIGのZEPP福岡公演を見に行ってきました!

 

中3の時アルバムを殆ど揃えるほど好きだったエアロスミス。

そのエアロスミスが1999年12月31日に大阪ドームで年越しライブをする日、
前座として起用したのがMR.BIGと、その年デビューしたばかりのBuckcherry!

音楽入門者だった15歳のマッサル。
「MR.BIGとは何ぞや?」という疑問から聴き始めたのが出会いでした。

当時既に発売されていたベストアルバム「Big,Bigger,Biggest」を購入し、一発でハマり、
それ以来大好きで、こんな写真を当時3歳だった妹に頼んで撮ったこともありました。
200px-Mrbig-bigbiggerbiggest1.jpg CA340588.jpg

しかしその当時MR.BIGは初代のギタリストだったポール・ギルバートはすでに脱退。
後任ギタリストのリッチー・コッツェンがすでに加入していました。

でもリッチーが入ってからのMR.BIGも大好きで、
それから出していた「Get Over It」、2003年の「Actual Size」も大好きでした。

しかしそのActual Sizeを発表した直後、MR.BIGは解散宣言。
その次の年の2月、解散ツアーを銘打って来日したもののチケットがとれず、
代わりにオジー・オズボーンを見に行ったのが思い出になり、
俺にとってMR.BIGは「伝説のバンド」の一つでした。

※ちなみにポール・ギルバートは高1の時、地元大分のショッピングモールで
インストアライブを見たことがありました。

 

そんなMR.BIGのライブをGRAVESTARのボーカリストヒロシ、友人フッチーさん、
マイミクのnikoraさん、バイト先のO主任と、ついに目撃することが出来たのです!

我々はいつもどおりの裏技を使い、整理番号600番台だったにもかかわらず
ポール側の6列目で見ることが出来ました!

セットリストはこちら↓
01. Daddy, Brother, Lover, Little Boy
02. Take Cover
03. Green-Tinted Sixties Mind
04. Alive And Kick'n
05. Next Time Around
06. Hold Your Head Up
07. Just Take My Heart
08. Temperamental
09. It's For You (cover : Three Dog Night)(Billy, Paul, Pat)
10. Pat Torpey Solo (Inc: The Long And Winding Road (The Beatles))
11. Price You Gotta Pay
12. Stay Together
13. Wild World (Acoustic)
14. Goin' Where The Wind Blows (Acoustic)
15. Take A Walk (Acoustic ~ Electric)
16. Paul Gilbert Solo (Double Neck)
17. Classical Inst. (Paul (Double Neck) + Billy (Double Neck))
18. The Whole World's Gonna Know
19. Promise Her The Moon
20. Rock & Roll Over
21. Billy Sheehan Solo
22. Addicted To That Rush
- Encore 1 -
23. To Be With You
24. Blame It On My Youth
25. Colorado Bulldog
- Encore 2 -
26. Smoke On The Water (Part Change)
27. I Love You Japan
28.Baba O'riley

最初の3曲だけでお腹一杯になるようなセットリストでしたが、
これでもかと繰り出す名曲の数々!

俺が大好きなPrice You Gotta Payや
Just Take My Heartも聴け、大満足でした!

出来たらNothing But Loveも聴きたかったな~思いましたが、

気がつくと一緒にいたはずの。見失うはずのない銀髪ヒロシが失踪。
そんな目立つ頭を見失うはずがないので周りを良く見渡すと、
いつの間にかエリックの真ん前の2列目まで移動しているヒロシを発見!

我々GRAVESTARはライブで
MR.BIGの「Goin' Where The Wind Blows」をカバーしてるんですが、
ライブ中盤のアコースティックパートで
目の前でそれを歌うエリックを見たヒロシは、
きっと我々の10倍は感動していたと思います。

 

そして。

死ぬほど満足なライブの後は、1ヶ月前から予約を取っていたハードロックカフェへ!
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別口で参戦していたメタラー親子、母カリンさん&娘ノエポも参加です。

ノエポは実はハードロックカフェのアルバイトなんですが、ライブの前日に

「明日の夜10時半にビリー・シーンからMR.BIG一行様で予約が入ったよ!!」

と興奮気味で電話があったので、MR.BIG一同様が来るのを知っていた我々。

 

そしたら本当に来ました!お客さんは大混乱

しかも我々から10mと離れていない席にメンバー着席!
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ビリーが一番気さくで、店内で流れる自分達の曲に会わせて急に歌い出したりとサービス満載!

 

それから少ししてポール以外のメンバーがフロアに下りてきてファンサービス開始!
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俺もそれにあやかることが出来ました!

少し暗くて見にくいですが、ビリー・シーンと↓
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パット・トーピーと俺とnikoraさんと3ショット!↓
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実はパットトーピーのキレのいいドラムが昔から大好きなので感動でした。

一緒に写真は取れませんでしたがエリック・マーティンとも話すことが出来ました!
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ぶれました。

ポール↓
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そしてノエポとヒロシ↓
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もうすごく夢のような日で、俺はこの日を一生忘れないと思います。

GRAVESTARのライブももうすぐ!!
この余韻のエネルギーをライブで発揮したいです!

 

ちなみに帰り道はカリンさんが俺→フッチーさん→ヒロシ
の順番で車で送ってくれました。ありがとうございます!

俺が帰り着いたのは3時半。うっかりそのまま寝てしまい、目が覚めると朝8時10分!

ババッと風呂に入り、支度をし、タクシーでキャナルシティに向かい、
9時からの仕事に何とか間に合うことができたのです。

「俺もその気になれば10分で風呂に入れるんだなぁ」と感じた一日でした。
※普段は最低30分入ります。

写真はホークスタウンの階段踊り場でデジカメを探すノエポ。
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それではみなさんまた近々。


テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

神を見た。

「八島君って仕事中に曲思いついたらどうしてんの?」

とバイト先の上司に聞かれ、
カチコチに固まる夢を見ました。

 

こんばんは、本名は八島マッサルです。

仕事中曲を思いついてもこっそり紙に書き残したりしない自信があります。

仕事中ですからね!

 

さてさて、もう一昨日の話になってしまいますが、
16日の月曜日、あの伝説の、そして現役バリバリの、鼻の大きな、

64歳を超えたとはとても思えない容姿のギタリスト、

「Jeff Beck」の福岡公演を見に行ってきました!
jeff20beck7.jpg

GRAVESTARのボーカルのヒロシと、友人のJimiとフッチーさんも一緒に見に行きました。
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ライブ終了後はDynamite Monster Boogie TrainのドラマーTacoさんも合流し、

マッサル君は新しい革製品を2つも手に入れましたとさ。

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

とみせかけて、

我々はチケット入手時期が遅かったため1190番辺りのかなり遅い番号だったんですが、
そこは何度もZEPP福岡に行ってるマサル君。
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経験と様々な裏技を駆使し、いろいろと何たらかんたら何とかして
最終的にはステージから6列目まで行くことができました!

そして神とたたえられるギタリスト、いやミュージシャン、いやアーティストを
5mほどの至近距離で見ることができたのです!!

まず噂の22歳の女の子ベーシスト、タル・ウィルケンフェルド
albumcoverTalWilkenfeld-Transformation.jpg

「女の子にしては」なんて評価はきっとこれからも出てこないでしょう。
派手ではないがどっしりとしたグルーヴと、
歌心のあるベースラインにノックアウトされてしまいました。

一本のベースをジェフと引き分けて演奏する「二人羽織りベース」も面白かったです。
(ジェフが3,4弦でベースライン、タルが1,2弦でソロ)

特に「悲しみの恋人たち」のベースソロは圧巻!
フレットレスベースの浮遊感も加わり、ため息の連発でした!

ちなみにうちのヒロシがタルに惚れていまい、
ライブが終わって出待ちをして、解散するまでの間ずっと暴走気味で、
嫁に迎える気満々でした。

 

そしてタルもヒロシを気に入っていたと思います。

 

それと、まさか来日メンバーにいると思ってなかった、ドラムの「ヴィニー・カリウタ」

化け物でした!!

いろんな情報媒体にてそのドラミングの評価を聴くことができると思いますんで、
あえて多くは言いません。とにかく化け物でした!

 

キーボードのデヴィッド・サンシャス

あくまでも楽曲を効果的に支え続けてはいるものの、
ベックとのソロの掛け合いはすさまじい物でした。

そしてジェフ・ベック

40年前とルックスが変わってないとは言われているものの、
やはり近くで見ると64歳という歳も納得の年季の入った顔立ち。

そのギタープレイは息をするのも忘れるほどスリリングで、豪快で、時に繊細で、
1時間40分ほどのライブがあっという間に終わってしまいました。

ギターを泣かしたり、犯したりするギタリストはたくさんいますが、
それに加えてジェフのギターはなんと喋るんです

喋りまくってました!そして時に無口になります。

究極のギターの表現者だと言われ、40年間音楽シーンのトップに君臨する理由、
それがはっきりとわかりました。

 

セットリストも大満足!新旧の曲をごちゃ混ぜにし、
彼自身ソロキャリアの集大成ともいえるベスト曲だらけのライブでした、
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俺自身14才というわりと早い段階からジェフ・ベックを聴いていて
なかなか思い入れの深い曲も沢山あるんですが、

中でも5曲目という早い段階で演奏された「悲しみの恋人たち」や、
ビートルズの名カバー曲「A Day In The Life」の美しさが身にしみ、

「Led Boots」「Blue Wind」などの曲ではメロディ1音1音の力強さを再認識しました。

「Scatterbrain」を演奏しなかったのが少し残念ではありましたが、
また見たい、もっと見たいと思わせる、すばらしいライブでした。

 

確かにとっつきにくい感じに見えるジェフ・ベック。

少し構えてしまうかもしれないし、聴く側のセンスも確かに必要だと思います。

でも一度耳をプレーンな状態にして、みんなにも聴いてみてほしい。
彼の歌声がギターを通して聞こえてくる。
それに気づいてからがJeff Beckの本当の楽しみ方だと思います。

 

それでは最期にJeff Beckで「悲しみの恋人たち」をどうぞ!

それではまた!


テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

あのRed Hot Chilli Peppersの。

1年と7ヶ月前から愛用していたGショック携帯。

ショックに強い上に防水加工という、凄まじい頑丈さが売り文句で、
よく釣りに行く自分としてはとても重宝していたんですが、

さっきバイトからの帰り道の通話中、
道に落っことして壊れました。

正確には向こうの声は聞こえるのにコチラの声は届かないという、
無言電話が趣味の人には最適な壊れ方をしました。

ちなみにネットもメールも使えます。

でもまぁ、使ってる時期も若干長かったので、
10分後にはauショップに駆け込み久々に機種変をしました。
080429_1912~0001
再び防水加工です。

ちなみに俺はメールと電話ができて、カメラが綺麗に撮れる事意外こだわらないので即決でした。

いままでありがとうGショック携帯!
080429_1921~0001

でももう信じない。

 

さてそれはいいとして、5月29日(日)に、久々に外タレのライブを、中洲Gate's7に見に行ってきました!

今回はあのRed Hot Chilli Peppersのドラマーのチャド・スミスの自身のバンド、
「The Bombastic Meatbats」です。
080415_2011~0001

幸運にも今回20番台という整理番号だったので、なんと3列目で見ることが出来ました!

入場してすぐ、同行していた幼馴染みであり、LOVE DRUG STOREのドラマーのノブさんが
先着数名のチャドのサイン入りのタムのヘッドをゲット。

何一つためらうことなく5千円を支払う姿はチャドへの愛と
ミーハー根性がとてもバランスよくにじみ出ていました。
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よかったねノブさん!

 

さて、予め行っておきますが、俺は全くレッチリが好きではありません。
まったくツボにきません。

ただレッチリの曲に貢献するチャドのドラミングは好きだったので、
「チャドならいいドラムを叩くだろう!」という期待で見に行ったのでした。

今回のバンドの曲は全く予習することなく見に行ってみたんですが、
曲は完全なインストで、ジャンルで言うならファンク~フュージョンという感じ。
あえて言うならジェフ・ベックとナイアシンとSouliveを混ぜたような感覚でした。

上の例で想像が出来るようになかなか大人っぽい音楽ですが、
メンバーも若く、ロックバンドらしいルックスなのでその辺も新感覚でよかったです。

さて、肝心のチャドのドラムですが、超満足というわけではないんですが、
やはりさすがのグルーヴとパワフルさでした。

ライブの最初の3曲くらいはスネアの位置に若干タメが足りなくて、ちょっと冷めたりもしたんですが、
ライブ後半になるにつれて、どんどんよいウネリになっていきました。

俺は2月に「小沼ようすけ」のライブでスティーヴ・フェローンという、
とてつもないグルーヴィーなドラマーを見ているので、どうしても比べてしましたが、
やはり楽しそうにドラムを叩くチャドのグルーヴも気持ちよかったです。

さて、今回はカバーもやってくれました。

おっ!と思ったのは最後のアンコールにやったナイアシンの曲だったり、
曲の途中に挟み込んだスティーヴィー・ワンダーの「Higher Ground」だったりしたんですが、

 

なんとLED ZEPPELINの「Moby Dick」をやってくれました。

メンバー全員が「Led Zeppelin!!」と叫んだ後に始まった
Dのスローな8ビートのセッションでジラしてジラして、「もしや!?」と思っていたんですが、
あのリフに入った瞬間鳥肌が立ちました。

キーボードがいる彼ら流のMoby Dickは新鮮で面白いリフを奏でました。

そして予想通り、その後のドラムソロではボンゾのマネで手ドラムまで披露してくれました。
しかも、Moby Dickが終わったかと思いきや、いきなりRock & Rollのイントロのドラムを叩いたり、
Good Times Bad Timesの「ダン!ダン!」をやったりして、
Led Zeppelinファンの俺としては、いい意味でとても心臓に悪かったです。

 

そんなこんなで、なかなか満足のいく形でライブは終了したんですが、
なんと、ネットでチケットを予約した人限定でこの日のライブの写真をもらいました!
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我々は俺らカップルとノブさんカップルの4人で行ったので、人数分の4枚!
と思ったらスタッフが1枚渡し間違えて5枚もらってしましましたが、黙って持って帰りました。
余り一枚が欲しい人はコメントにその旨を書いてくださいね。

 

そして極め付けにサイン会まで行われました!
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メンバー全員と会話、そして握手、サインまでもらってしまいました。
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ノブさんはさっき買ってたドラムヘッドに残りのメンバーにまでサインをもらっていました。
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よかったねノブさん!

 

ちなみに会場の外にはチャドのポスターの上に我々FAT DEBBLINのポスターが貼られていました。
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そうなんです、5月29日は同じ会場で我々がライブをします!
このステージの名に恥じぬような演奏をしたいと思いますので、みなさん是非お越しください!

詳細↓
http://masaru69691984.blog50.fc2.com/blog-entry-252.html

それではまた!


テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

2月8日のこと。

2月8日(金)。


この日は彼女の21才の誕生日だったんですが、
プレゼントのひとつとして、あるライブに連れて行きました。


 


この日のライブは現在33歳の世界的な日本人ジャズギタリスト「小沼ようすけ」さん。
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会場はビルボード福岡でした。
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小沼ようすけオフィシャルHP↓
http://www.heartmusic.co.jp/YosukeOnuma/


 


ちなみに会場に向かう途中、福岡のローカルタレント「コンバット満」とすれ違い、
あまりの街への自然な溶け込み方に苦笑しました。


combat.jpg


まぁそれはいいとして、
今回のライブは自分が見たかったというのもあるんですが、この日の1stステージを見ました。
(ビルボードのライブは一晩で2ステージあります)


残念ながら我々は会場到着が少し遅れたため、一番後ろの席での観戦となりましたが、
それでもプレイヤーの距離は近く、素晴らしい演奏でした。


 


小沼さんはとても優しい、しかもこの上なくクリアなヌケのいいトーンでのプレイ。


ソロもバッキングも口をアムアムして常に歌ってるな~という印象。


CDで聞くよりも更に力強いメロディーが聴けて、俺は超満足です。


 


リズム隊も素晴らしく、いつぶりだろう?ライブを安心して見れました。


ドラムのスティーブ・フェローンはユルめのチューニングのドラムがナチュラルに響いて、
しかも力強く、手数も少な目のグルーヴィーなプレイ。
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ベースのリンカーン・ゴーインズもとてもクリアで、しかもハリのあるサウンドが気持ちよく、
多くのベーシストにありがちな高音源の音が出すぎるということもなく最高でした。
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俺はあんまり耳が肥えてないですが、世界最強のリズム隊だ!と純粋に思いました。
しかも彼らも2007年の小沼さんのアルバム「Beautiful Day」では作曲にも参加してるそうで、
ちゃんとバンドとして成り立ってるのを実感しました。


ちなみに後で知ったんですが、
スティーブはマイルス・デイヴィスチャカ・カーンの後ろで叩いてた実績があるらしく、


リンカーンはマイク・スターンの後ろで演奏してたらしいです。


そりゃすごいはずですバイ。


 


大満足のライブは終わり、楽屋に押しかけてみると、
メンバー全員と握手&会話が出来ました。


そして俺は小沼さんに連絡先を書いた色紙(小沼さんが無くさないように)を渡し、


「小沼さんがやってたFeel Like Makin' Loveをずっと聴いてました!
福岡に今度来たらセッションさせてください!」


と言うと、


「次回来たらちゃんと連絡するよ、セッションしよう、Feel Like Makin' Loveで!」


と言って楽屋に消えていきました。


不覚にも感激してしましました。


 


もしかしたら社交辞令かもしれませんが、ほんとに連絡してくれたらいいなと思います。


そして舞い上がりすぎた俺は、手に持ってたCDにサインをしてもらうのも、
写真を撮るのも完全に忘れていました。


 


余韻に浸りつつお店の外に出ながら
「あのベーシストはすごかった!Fat DebblinのベーシストのICさんにも見て欲しい!」


と思ってたら、


 


ICさんが2部のお客さんの列に1人で並んでました。


 


この人は多分何かしでかすだろうなと予感していたら、
案の定リンカーン・ゴーインズの前に席を取り、
演奏後一緒に写真撮影までしたことを自身の日記で明かしていました。


やはりただ者じゃないですICさん。


 


ちなみに昨日ギターマガジンを読んだら小沼さんのインタビューが載ってて、
「自然界にある音をギターで表現している」と書いていたんですが、


それを読んでハッとしました。


で。俺なりに思うことがあったんですが、
それは企業秘密なので、絶対誰にも教えません。


 


今回、本当に満足の行く素晴らしいライブでした。


 


それではおやすみなさい。


テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

Dynamite Monster Boogie Train Live @ ZERO。

昨日7月15日(日)は、博多代表サザンロックバンド
「Dinamite Monster Boogie Train」のライブにお邪魔してきました。


Dinamite Monster Boogie Train公式HP↓
http://dmbt.gozaru.jp/


知る人ぞ知る、俺の北九州でのメタルなジョブを終わらせ
小倉から福岡へ向かう高速バスに乗ったマッサルは
iPodでレイナードスキナードとZZ TOPとマウンテンとオールマンブラザーズを聴いて
頭の中はすでにアメリカ南部だったのです。


そう。


 


アメリカ南部だったのです。


 


ライブ会場は中洲の冷泉公園近くのライブスペース「ZERO」


1曲目はいきなりジョニー・ウインターの「Still Alive And Well」からはじまり、
AC/DCの「Highway To Hell」も織り交ぜて演奏したオリジナル7曲の全9曲!
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このバンドは今年の1月に知り合ったばっかのバンドなんですが、
オリジナル曲とルックスがもろサザンロッカーで俺のどツボです。


今回もエネルギーもりもりでムキムキマッチョな男臭でいっぱいでした!かっこよかったです。


しかし残念ながらギタリストのヨシオさん脱退で今回のライブで活動休止だそうです。残念…。


DMBTのみなさん、アンコールまで長丁場お疲れ様でした。


写真はベーシストの「改造途中人間しげぞう」さんとギタリスト「よしお」さん。
CA340430.jpg


それと俺とドラムの「スーパーマリモ」さん。
CA340431.jpg


 


 


オチはないですよ。


テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

ジョーイ・ザザを見に行きました。

9月2日(土)の事ですが、新天町のSoul Birdにライブを見に行きました。
(元Blue Noteです)


イベント名は「On The Rock Night」。


福岡で要注目のインディーズバンドを集めたイベントなんですが。


目的のバンドはジョーイ・ザザです。


このバンドには我がLED ZEPPELINトリビュートバンド「FAT DEBBLIN」のドラマー凡蔵さんが
サポ-トのベーシストとして参加してたこともあり以前から見に行こうとは思ってたんですが、
なかなか機会が無く、今回初のライブ参戦となりました。


このジョーイ・ザザ、現在3ピースのベースレスバンドなんですが、


1人はギターボーカル、


1人はギターを弾きながら必要に応じてキーボードやベースを弾き、


1人はドラムという変わった構成です。


しかし演奏は3人と思えないほどパワフルで、面白い音を出すのです。


 


今回ミニアルバムの全国発売が決定したそうで、おめでとうございます。


 


さてライブレポですが、まずステージに立ったときのオーラが凄いです。


演奏始まる前に何ともいえない3人の緊迫感が伝わってきました。


曲の方も俺の好みとは違えど、曲の緊迫感やアレンジ、音の重なり等のセンス抜群で、


ロックの初期衝動を感じる曲が多かったです。


久しぶりにカリスマ性のあるバンドを見た気がします。


ボーカルの松尾さんがボウ(バイオリンの弓)を取り出したときには唸りました。


ツェッペリンのカバーやってる俺としては…


JP-bow-04-BW.jpg
↑これ。


ボウは視覚的に面白いだけではなく効果的な使い方をしてたと思います。


そこはやはりセンスですね。
(ちなみにこの松尾さん、俺が加入以前のFAT DEBBLINのギタリストです)


 


いいライブを見させていただきました。


 


撮影不可だったため写真はありませんが、ジョーイ・ザザはカッコいいですよ。


みんなも機会あらばぜひジョーイ・ザザを!


ちなみにライブの前に食べに行った熊楠屋のモツニラそばも上手いですよ。


みなさんも福岡に来た際はぜひ熊楠屋のモツニラそばを!


熊楠屋公式HP↓
http://www.kumagusuya.jp/


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福岡産LAメタルバンドを見ましたよ。

昨日は天神はプレアデスにライブを見に行きました。


さぁ、福岡のロッケンローラーはこの記事は必見ですよ。


この日の目的のバンドはTHE ROXX(ザ・ロックス)。


なんとオリジナルのLAメタルをやってるバンドです。


ギターボーカルのタクジさんがこれまた俺の家のご近所さんでして。


アクセル・ローズばりのバンダナに、頬骨にニッキー・シックスみたいな線が入ってました。


もう見た目からも気合が伝わりました。


 


さて、ここからはライブレポです。


 


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幼馴染みのライブに行って来ました。

もう8月11日のことになりますが、


LOVE DRUG STORE(以下LDS)というバンドのライブに行ってきました。


ここのドラムはノブさんといって、俺の幼稚園時代からの友人です。


会場は天神HEART BEAT


俺は天神まで車に乗っけて行ってもらったお礼に、少しだけローディを務めたのです。


 


実はこの日のライブにもう一つ、Abroadという知り合いのバンドが出てました。


まずはそっちのレポートから。


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Abroad


俺んちから200mくらいの近所に住んでいるバンドです。


メンバー4人中3人が兄弟という面白い編成で、全員スーツ着用です。


音楽的にはビートルズやストーンズのようなブリティッシュな感じもあったり、


カントリー的な曲もあったりですが、結構ポップなロックバンドです。


今回2回目の観戦となりましたが、最後にやった「グッバイ・チャールズ」は名演でした。


 


凄く熱い演奏でしたが、全体的に改善点がいくつかあるなと感じました。


曲が凄くいいので、曲のよさを最大限に引き出せるような音を作って欲しいかな~と。


 


この後Abroadはもう一本ライブを控えてるらしく、他のハコに行ってしましました。


そんな頑張ってるAbroadのHPは↓


http://fhp.from.jp./abroad/


月に数回福岡でライブしてるので、気になる人は行ってみてください。


 


次はLOVE DRUG STORE


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サウンドはいわゆるガレージっぽいダークなロックンロールという感じ。


ザクザクと切り込むサウンドが凄くカッコいいです。


ドラミングがタイトで気持ちよく、


不思議な雰囲気を持ったバンドです。


LDSのライブはもう10回以上見ましたが、今回もかっこよかったです。


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子供の頃からの友達が凄くたくましく見えました。


ずっとこの路線で行って欲しいバンドです。


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ロバート(Gt&Vo)


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かおりちゃん(Bs.)


ld3.jpg
ノブサン(Dr.)


LDSのHP↓


http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=31045534#TOP


俺のオリジナルバンドの活動が始まったら、ぜひ対バンしたいです。


 


ちなみに


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噂の"あの"ちびっ子ギタリストを生で。

7月17日。FAT DEBBLINのスタジオ後、夕方からライブを見に行きました。


会場はドラムロゴス。


目的は、山岸竜之介くんと田中廉くんのライブを見るためです。


 


そう、あの「さんまのからくりテレビ」に出てるあのちびっ子2人が福岡でライブしたんです。


 TS320218.jpg


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