A ROCKER IN THE BOOTS
福岡在住26歳。GRAVESTARのギタリスト「マッサル」のブログ。日夜音楽の素晴らしさを広めるため教えを説いている。
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プロフィール

マッサル@GRAVESTAR

Author:マッサル@GRAVESTAR
3月21日更新。

日本に本物の音楽を!
福岡在住の25才のギタリスト&ソングライター。

超有名なバンド「GRAVESTAR」をやってます。

現在最強のボーカル募集中!

俺が好きなシンガーはクリス・コーネル、サミー・ヘイガー(元Van Halen、Chicken Foot)、クリス・ロビンソン(The Black Crowes)、スティーヴィー・ワンダー、スティーブン・タイラー(Aerosmith)など、ソウルフルな方々です。

バンドのイメージはAEROSMITHとLED ZEPPELIN、ROLLING STONESとBLACK CROWESとビートルズを混ぜてグランジのフィルターで濾したような泥くさい感じ。
というのは表向き!!!

色んな音楽を取り入れ結果として「あいつらはめっさいかしてるぜぇ!」と呼ばれるバンドを作りたい!

その昔ビートルズやツェッペリンやストーンズがそうだったように!



ライブ情報■3月23日に遊びでアコースティックライブします。詳細はナイショ。


あと俺はアル中じゃないし、天然でもありません。

ではまた。

※mixiしてる方は「マッサル@Vo募集中」でお探しください。



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鳥人。

最近、

FAT DEBBLINのボーカルの驢馬男さんが外付けハードディスクを作ってくれました。
100219_0012~0001 ironman2_t350.jpg

おかげさまでパソコンがスイスイ動きます。

ありがとうございます驢馬男さん(本名:驢馬男)。

 

ちなみに俺のパソコンの容量は30GB。

今まで入っていた音楽容量が21GB。

4年前の大学3年の時から貯め続けていた写真等の容量を考えると、
俺のパソコンはどれほど低い容量で動いていたのだろうと思う。

最近は過去の不要な写真を消さなければ新しい写真を取り込めなかったし、

YouTubeは過度な容量のせいでまったく見れなくなっていた。
マッサルがブログの更新を怠っていたのもこのせいだ。

しかし外付けハードディスクを接続した瞬間、
俺のパソコンはまだイケると確信できた。

YouTubeが動いたのだ!

クララが立った時も、ネロが死んだときも
予備知識が邪魔をして感動できなかったが、
これには感動した。

我が家に動画が帰ってきた瞬間だった。

とりあえず半年以上前から見たかった逆再生サザエさんの映像を
一番最初に見てしまった。

 

でもほんとに見たかったのは彼らの映像!

鳥人!
Them Crooked Vultures

去年の12月にデビューしたばかりの新人バンド
「Them Crooked Vultures」
crooked-vultures_1535860a.jpg

ボーカルはメンバーの中でも最も若手。

Queens Of The Stone Ageのジョシュ・オム!

ドラムはなんと元Nirvanaのドラムで元Foo Fightersのギターボーカル、デイヴ・グロール!

更に驚くべきはベーシストに我らがLed Zeppelinのジョン・ポール・ジョーンズ!

この信じられないメンツのニューバンドは、
何ともいえないケミストリーとクレイジーさを醸し出している
唯一無二のバンドだと思っているのです。

 

ちなみにこのデビュー作を聴いた俺の感想は

「地上最大の動物園」

でした。

そのくらいユニークな音が詰まりまくった果てしない音像。
ジャンルという狭い領域にカテゴライズするには大きすぎる存在なのです。

俺は特にThe Doorsのジム・モリソンやSex Pistolsのジョニー・ロットンのような
70年代くさい声質を持つジョシュの声が好きでもあるんですが、

一聴しただけでそれとわかるジョンジーのベースのメロディセンスが面白すぎる!

それにディヴのドラム!
ジョンジーとのコラボを意識してではないだろう、
体に染み付いたジョン・ボーナム節が
完全な予定調和ではなく、凄く変態的で気持ちいい!

もちろんデイブはボンゾではないので、
ボンゾに影響を受けた彼なりのオリジナリティがあることが前提の話。

 

きっとここまで読んだ人は言葉よりも音だと思うので、映像をどうぞ!

俺が一番好きな曲から!
「Elephants」

ごろごろと変わる曲の展開が楽しい!

次、「New Fang」

変わったリズムと休符のフックが楽しい!

とまぁこんな感じです。

 

わかる人はわかるはず!

 

久々のマッサルの音楽レビューでした。

 

話はぜんぜん変わるんですが、

 

昨日久々にアコギを持ってふらふらと福岡を漂よいました。

セッション相手でもいないかな~とキャナルシティに行ってみたんですが、
何しろ久々に持ったケース入りのギターが重すぎて、マッサルは殆ど歩けない状態に。

一歩進むのもままならず、まるで10倍の重力の部屋の中を歩いているよう。

階段は段差の高ささえ足を上げれず、上るのを諦めた。

そしたら案の定、噴水の前で地元のヤンキーに絡まれた。

早く動けないマッサルは格好の餌食だ。

「おにーちゃん何してるの?」

と聞いてきていちいちうるさいので無視しようとしていると、

よく見たらヤンキーの一人が知った顔だった。

記憶を甦らせた。

かなり昔、俺のバンドのボーカルだった奴だ。

「お前、M・Oだよな?」

と聞くと相手も少し考えた。

でも否定した。M・Oじゃなかったらしい。

すると次の瞬間なぜか
アメリカのヤンキーでも中々出来ないような凄い表情で威嚇してきた。

でも俺も引き下がらなかった。

「いや、お前M・Oじゃん!」

と言ったとこで目が覚め、卵ご飯を食べてバイトに行きました☆
みんなもちゃんと朝ごはんを食べよう☆


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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

ついにバレた。

もうご存知の方も多いかもしれないが、

実はマッサルは人とは違った、特殊な能力を持っている。

 

持ち合わせた能力があまりにも人と比べ桁外れであるため、

最近では、俺みたいな人物のことを「ミュータント」と呼ぶらしい。

 

ミュータント。

 

そういった表現が適切なのかどうかは、俺にもよくわからない。

だがここでは自身を「ミュータント」と仮定し、話を進めよう。

 

…俺は上記で話したとおり、ミュータント能力ゆえに、
人並みはずれた運動能力と知能を持ち合わせている。

 

戦闘時になんかは恐ろしい程のパワーと、エネルギーを発揮できるし、

頭を使うデスクワーク時などには、凄まじい仕事量を効率よくこなす事ができる。

 

軽く3mジャンプできたり、100m走は8秒を切る。

それに普通の人間が少し手こずる位の計算であれば
頭の中で2、3問は簡単に解けてしまうのが、そのいい例だろう。

 

しかし、普段の生活では
それらの能力は、あえて押さえるようにしている。

能力を発揮すれば目立ち過ぎてしまうし、
一般の人々との折り合いが付かなくなるからだ。

 

そして時おり差別されることもあるので、
俺の幼少時代は…暗いものだったよ。

 

だが何よりも、この能力を狙う存在により、
俺の周りの人々が危険な目にあってしまう可能性があるんだ。

それは俺にとって一番耐え難いことであり。
最も避けたいことでもあるんだ。

 

…先に言っておくが、俺は自分の能力を誇ってなんかはいない。
むしろ呪っているくらいだ。

なぜならこの能力のせいで、無くした物が多すぎるからだ。

 

…もし神が俺にこの能力を与えたんだとしたら、

俺は神を…一生恨むだろうね。

 

…しかし、ある日事件は起きた。

俺のミュータント能力を狙う宇宙人が、遂に俺の居場所を突き止めたんだ!

 

 

その日、俺はいつもの様に博多にあるコールセンターで仕事をしていた。

 

…ちなみに俺の仕事場での名前は「ヤシマ」、または「ヤシケン」だ。

適当に自分に付けた偽名から、
皆親しみを込め、自然にそう呼ぶようになった。

 

これは補足だが…かつて俺が呼ばれていたコードネームより、
響きが良くて気に入っている。

その当時の俺のコードネームときたら、
まるでロボットの製造管理番号みたいだったんだからな。

 

…仕事先では、もちろん特殊な能力を発揮できないので、
いつもドジで、仕事が出来ないフリをしている…必要なことだ。

 

そう、その日も皆と和気あいあいと仕事をしていると、
オレンジ色の制服を着た、清掃員が業務フロアへ入ってきたんだ。

毎朝、業務が始まる9時前までに掃除機をかけてくれている清掃員だ。

…しかし違和感があった。
現れる時間が普段に比べ遅すぎたんだ!

と思った次の瞬間!

清掃員は急に俺に攻撃を仕掛けてきやがった!

そう、そいつこそが清掃員になりすました、
史上最悪のエイリアンだったんだ!

 

俺はそいつの攻撃を間一髪のとこでかわし、
そのまま業務フロアで戦闘へと流れ込んだんだ!

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しかし…俺の動きときたら、周りから見たら人間には見えなかっただろうな。
wolverinepic17.jpg

今まで普通に暮らしてたのが水の泡になった瞬間だったよ。

 

…俺は何度か攻防を繰り返したところで、敵はあまり強い奴ではないと気づいたんだ。

そいつの狙いはこうだ。

周囲には一般人が沢山いる。
その宇宙人を倒すことなんてとても簡単なことだったんだが、
俺があまりフルパワーで攻撃をすると、
罪の無い人が巻き込まれ、犠牲になってしまう可能性があるんだ!

 

おのれ宇宙人!ちくしょうめ!
xmen_main02-thumb-500xauto.jpg

俺は皆を守りながら、繰り返される攻撃をかわしていると、
顔面に一発、攻撃をくらってしまったんだ!

…奴お得意の尻尾のムチだ。

 

その衝撃で鼻血がしぶきとなって飛び、
それが周囲にいた同じ職場のOさんとMIUMIUに、少しかかってしまった。

まぁ…この出来事が、後に重要な事件へ発展するんだ。

 

俺はそれに奮起し、反撃を開始したんだ。
運良く人が避けた場所を狙い、俺はパンチを繰り出した。

すると奴はあっけなくすっ飛び、床に倒れこんじまった。

奴もレベルの違いに気づいたのか、相当混乱していたよ。

 

…奴はその次にどうしたと思う?

すぐ側で怯えていたOさんとMIUMIUを人質にとりやがったんだ!

女性を人質に取る卑怯な宇宙人め!

 

俺はどうすることも出来なかったし、何もアイデアが浮かばなかった。

だが数秒間、奴とにらみ合いを続けた次の瞬間、
俺は目を疑ったよ。

何と、Oさんが奴の手を振り解こうとしただけで
奴の体は凄まじい勢いで窓を割って飛び出し、

500m先のビルまで吹っ飛んで行ったんだ!

奴の体はビルに設置されてた制御盤にめり込み、
100万ボルトの電圧を受けて息絶えてしまったよ。

衝撃で化けの皮がはがれた奴の姿は、
そう、ウチワエビそっくりだったな。
2687163.jpg

 

…その直後はOさん自身も何が起こったかわからず、放心状態だった。

だが、説明は簡単だ。

なんと俺の血液を微量でも吸い込んでしまった者は、
体内で激しい化学反応が起こり、
自身もミュータントとなってしまうんだ!

the-incredible-hulk-trailer.jpg

思い出してくれ、OさんとMIUMIUは偶然にも俺の血を浴びた。

その時に二人ともわずかに血液を吸い込んでいたんだ!

そして、Oさんは俺並みの身体能力を手に入れ、
MIUMIUも俺並みの知恵を手に入れた…。

パワーのOさんと、知恵のMIUMIU。

凸凹コンビの誕生だ。

 そして俺がいる。
ミュータントは身近なところで、一気に2人も増えてしまった。

…ここ40年は無かったんだがな。

あ、それとこれはぜひ言っておきたいんだが、
戦いの後、俺は皆にミュータントであることがばれ、
軽蔑されたり、昔みたいに差別されるかと思ってビクビクしていたんだ。

でも仕事の相方Sさんが
「ミュータントだとしても、ちゃんと説明してくれれば理解できるよ」

と言ってくれたのが感動的だったな。

 

しかし、先ほどの宇宙人の仲間が今回の事件を見逃すはずがなく、
なんと我々3人に対し、地下トーナメントバトルを挑んできたんだ!

 

会場は地下。

3万人の観客が見守る中、まず宇宙人チームの入場が始まった。

入場の際、入場ゲートに取り付けられたパンチングマシーンで
パンチ力を測定するのが恒例となっているが、
一人目の宇宙人は触れただけ180㎏

そして2人目は200㎏。なんというパワーだろう!

しかし一番驚いたのは3人目の主将だ。

なんと、恐ろしいパンチ力で
パンチングマシーンもろとも破壊してしまったんだ!

これではもう測定が出来ない、
ということで我々ミュータントチームは普通に入場したんだ。

ちなみに宇宙人は3人ともオカマ口調なのが気になったな。

 

しかしこの時、会場を吹っ飛ばすほどの威力を誇る
時限爆弾はすでに作動していたんだ!

 

間も無くあちこちで爆発が起こり、建物は粉々になり、
3万人の観客は全員死亡してまったんだ。

MIUMIUはかろうじてOさんに守られ無傷だった。

砂埃と煙がようやく治まり、瓦礫の山と化した会場の中で宇宙人チームの主将が

「これで戦いやすくなっただろう?」
と言ったんだ。

俺はたまらず
「ふざけやがって!」

 

 

と言ったとこで目が覚め、
福岡市博物館にポンペイ展を見に行きました☆

皆も異文化に触れよう☆


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